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 HOME徹底分析!>歴代ワゴンR

歴代ワゴンR

CT21S/CV21S
初代ワゴンR CT21S・CV21S
(1993〜1998)
初代ワゴンRです。
1993年の発表から、軽新規格に切り替わる1998年までずっとこの形でしたので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
このころはまだRRというグレードはありませんでしたが、Loftなど個性的なグレードがありました。
(写真はCV21S RX)
CT51S/CV51S
追加車種 CT51S・CV51S
(1997〜1998)
1997年に車種が追加投入されました。
外観はグリル形状が若干変わっている程度ですが、エンジンがツインカム(F6AからK6Aエンジンへ)になっています。
コラムAT車や5ドア車がここで追加されました。
エアロRSグレードの追加など、スポーティなグレードもこの時に追加されています。
(写真はCT51S RX)

MC21S/MC11S/MC21S
新規格 MC21S・MC11S・MC21S
(1998〜2000)

ここから軽が新規格に変わります。
新規格のスタートと共に、ワゴンRもモデルチェンジしました。
この新規格ワゴンR誕生の時に、スタイリッシュ&スポーティなRRが生まれました。
VVTエンジン搭載・衝突安全ボディ(TECT)もこの時からです。
(写真はMC11S FX-T)

MC12S/MC22S
マイナーチェンジ MC12S・MC22S
(2000〜2003)
ここでマイナーチェンジが行われました。
外観ではフロントグリル形状が若干変わりました。
RRはこの時にフロントグリルがボディと同色化されました。 このマイナーチェンジまではフロントグリルは黒でした。
ミキハウスバージョン、SWT、150万台記念マジョーラカラーモデルなど、様々な特別仕様車が存在しました。
(写真はMC12S RR)
MH21S
モデルチェンジ MH21S
(2003〜現行車)
そして現在のワゴンRです。
全体的なイメージは今までの物に近いですが、外から見ても違いがわかるくらいに室内が広くなっています。
また、RRには直噴ターボエンジン搭載車が登場しました。
車体色も13色と豊富に用意されています。
(写真はMH21S RR)
おまけ
ワゴンRの「R」には、Revolution(レボリューション:革新・画期的)とRelaxation(リラクゼーション:くつろぎ)の頭文字で、軽自動車の新しい流れを作る車・生活にゆとりを与える車という2つの意味が込められているそうです。

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