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新型NEWスイフト
NEWスイフトが入ってきましたので、カタログだけではなかなか伝わりにくい、こだわりを感じる部分についてご紹介したいと思います。
まずは、デザイン面でこだわっていると感じる部分です。
左はリアのハイマウントストップランプの写真です。
ややわかりにくいかもしれませんが、リアウォッシャーの吹き出し口が一体となっています。(ストップランプ右側の小さな突起がそうです)
また、リアワイパーもウィンドウ部分の貫通式となっており、リアウィンドウとの一体感を持たせています。
すっきりとしたリアビューにするために細かな部分まできちんと作り込んであります。
デザインだけではなく、機能的な部分にも細かいこだわりがあります。
バッテリーはドライバッテリーが標準装備されています。
ドライバッテリーは通常の液式バッテリーに比べ、自己放電が少なく、小さく・軽く・ハイパワーで、長寿命と言われています。
※2004年11月26日時点です
現在はドライバッテリー搭載ではないようです
日本車ではあまり見かけませんが、ちゃんとしたジャッキポイントがあります。
写真の矢印の部分のフックのような部分がそうです。
前後左右4点に同様のジャッキポイントがあります。
↓
1.5XSにはキーレススタートシステムが搭載されていますが、コントローラとキーが一体型となっています。
万が一、コントローラが故障したり電池が切れてしまったりしても一体型ですので、(写真はスペアキーがついていますが)実際はわざわざキーを持ち歩かなくても大丈夫なよう配慮されています。
写真は4WD車のマフラーですが、これも日本車には珍しいタイプのマフラーではないでしょうか。
かなりしっかりとした作りのマフラーになっています。
4WD車は走るステージが雪道等になることが多いと思いますので、こういったしっかりしたマフラーは非常に良いのではないかと思います。
残念ながら2WD車は一般的なつるっとしたタイプのマフラーです。
他にも、写真を用意できなかったのですが、インフォメーションディスプレイは外気温表示が3℃以下になると、結晶の絵が表示され、路面凍結注意を促します。
一般的に0℃以下にならないと路面凍結しないと思われがちですが、3℃以下で路面凍結することがあります。非常に細かい部分ではありますが、そういった機能も付いています。
デザイン・機能ともに、欧州車を強く意識した作りになっており、 同一価格帯のコンパクトカーと比較するとかなり質の高い一台ではないでしょうか。
今までのスズキの普通車のイメージとは全く違った車に仕上がっていると思います。
ぜひ一度、実際のNEWスイフトをご覧になり、試乗してみて下さい!
■スズキ公式サイトのNEWスイフトのページはこちら
■東信スズキカタログ送付ページ
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