ToushinSUZUKI
会社案内東信スズキ
HOME
お問い合わせ
SUZUKI

車をえらぶ
徹底分析!
車をさがす
中古車情報
登録済未使用車情報
車の点検・整備
愛車のメンテナンス
車検見積
もっと手軽に、楽しいお出かけ
ウィズシリーズ
セニアカー
東信スズキについて
良くあるご質問
会社案内
今月の一台
壁紙ダウンロード
カタログ送付
保険業務
自動車リース


 HOME徹底分析!>NEWエブリィワゴン

NEWエブリィワゴン
ようやくエブリィワゴンの上級グレードが入ってきましたので、早速チェックしてみました。
今回チェックしたグレードはPZターボです。
最上級グレードのPZターボスペシャルの電動オートステップをチェックしたかったのですが、そちらは実車が入ってからじっくりと見てみたいと思います。

NEWエブリィワゴン
今まで商用車イメージの強かったエブリィですが、今回は方向を変え、乗用車からの乗り換えにも受け入れられるような味付けになりました。
デザインは一見して四角いという感じを受けます。
フロント回りのヘッドライトやフォグまで四角くしているあたり、四角がコンセプトなのかもしれません。

リア  サイドドア

リアを見ると、さらに四角さを感じます。テールランプもスクエアデザイン、バックドアも四角く、室内空間を無駄なく使えるようなデザインになっています。
細かい点では、ドアノブもスクエアデザインになっています。
フロントドアはこれでも良いのですが、リアのスライドドアにこの形状はやや使いにくいのでは?というご意見も聞かれました。


給油口 スライドドアレール
給油口やリアスライドドアのレール部分の処理はキレイに収まるように良く工夫されていると思います。

リア室内 リアヒーター吹き出し口
室内もやはり四角いです。
荷室両サイドには、ユーティリティホールと呼ばれる穴が空いていて、そこにバーをはめると荷崩れを防いだり、立てかけたりと色々な用途に使えます。
リアヒーターの吹き出し口です。旧型は真ん中に大きめの吹き出し口が1つでしたが
新型はちょっとわかりにくいかもしれませんが、赤い矢印の先にある穴が吹き出し口です。
リアシートの下にあり、後部座席に座る方の足下が暖まる様になっています。

リアアシストグリップ

電動スライドドアセンサー

リアのアシストグリップ(昇降グリップ)はお子様やお年寄りが乗る際には小さく、取付位置も高いので、もう少し下の方まで長く伸びた物の方が使い勝手が良いのではないでしょうか。

リアの電動スライドドアには挟み込み防止のセンサーが付いています。わかりにくいかもしれませんが、矢印の箇所の、ドアの端に付いている黒いゴムの部分がセンサーになっています。
非常にシンプルでよく考えてあるセンサーだと思います。


 バッテリー位置1バッテリー位置2 バッテリー位置3
バッテリーの配置はちょっと変わった場所になっていて、 重量配分の関係か、中央寄りに配置されています。
荷室のカーペットをめくり、カバーをはずすとバッテリーが出てきます。カバーは工具が無くてもはずせるようになっています。
この位置はわかりにくいので、もう少しわかりやすい空きスペースへの配置でも良い気もします。

スイッチ類 キー センターコンソール
電動スライドドアのスイッチはステアリング側の4つ並んだスイッチの一番左のスイッチになっています。
このグレードでは電動で開けられるのは左側のドアだけです。

電動スライドドアはキーにもスイッチが付き、キーからの開閉も可能です。 エアコンのコントローラはシルバーパネルになっており、家電みたいというご意見もありました。
写真はオーディオが入っていますが、オーディオレスモデルもあります。

ジャッキ位置1ジャッキ位置2 Aピラー
ジャッキはリアシートの下にあります。
ジャッキを回すための金具もリアシート下に固定されています。
これもちょっとわかりにくい位置かもしれません。
Aピラーには、アシストグリップが使いやすい位置にあり、Aピラー自体も太くどっしりしていて安心感があります。

アンテナ スライドドア電極
アンテナは従来のような収納式アンテナ。
ここまで一般向けをアピールするならアンテナも内蔵アンテナになっていないのが残念です。
最後に小ネタを。
イージークローザーや電動スライドドア無しでパワーウインドウ付スライドドアには、このような電極が付いています。こういった電極付きのスライドドアはここから電源を供給しているので、ドアが開いている状態だとパワーウィンドウが動きません。
エブリィでも同様ですが、イージークローザーや電動スライドドアが付いていればパワーウィンドウは動きます。そうは言っても、あまりドアを開けた状態で窓の開閉はしないかもしれません。

デザイン面でも、ユーティリティ面でも商用車からの脱却を計っていると言うのを強く感じる仕上がりになっていると思います。 今までのエブリィではキャリィと共通の足回りでしたが、専用の足回りを使うなど、機械的な部分でも脱商用車という強い意識を感じます。

小さな写真と文章ではわからない点も多いと思いますので、ぜひ一度、実物のNEWエブリィワゴンをご覧になってみて下さい!


■スズキ公式サイトのNEWエブリィワゴンのページはこちら
■スズキ公式サイトのNEWスイフトスポーツスペシャルサイトはこちら
■東信スズキカタログ送付ページ
徹底分析一覧へ戻る


株式会社 東信スズキ 〒385-0043 長野県佐久市取出町632-1
TEL:0267-62-6666 FAX:0267-63-1500
Copyright (C)2004 Toushin Suzuki. All Rights Reserved.