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 HOME徹底分析!>新型エスクード

新型エスクード
新型エスクードがが入ってきましたので、カタログにはない部分を含めご紹介していきたいと思います。

新型エスクード フェンダーの張り出し具合や、横から見た形等、NEWスイフトっぽい形になっていると思います。
リアのハイマウントストップランプ・リアワイパーもNEWスイフトと同じく、それぞれリアウォッシャーの吹き出し口が一体、ワイパーもウィンドウ部分の貫通式となっています。
NEWスイフトの良い部分がきちんと反映された作りになっています。
また、2.0XGと2.7XSにはディスチャージヘッドランプが標準装備です。
好みはあるかと思いますが、フロントグリルのSのマークが大きすぎるという意見も・・・?

ボンネット アンダーカバー
ボンネットは折り込まれていて、往年のエスクードの名残を残したデザインになっています。
ボンネットの黒い樹脂のスリット部分は、金属調のオプションパーツも用意されています。(写真は純正)
サイドのアンダーカバーは悪路の走行を意識してか交換が容易になっています。
サイドのアンダーカバーの定価は@18,300円(色付き)ですので、軽いヒットや、悪路走行時の小傷程度でしたら交換もしやすいかと思います。
工賃も3,000〜4,000円程度で、器用な方なら自分で交換も可能かもしれません。

サイドステップ サイドステップ
新型エスクードにはサイドステップが無く、乗り降りがしやすくなっています。
写真の上がラパンで、下が新型エスクードです。
上の赤い矢印の部分が新型エスクードには無く、ドアが下まで回り込むような形になっています。
ドア下の出っ張り(?)の部分が新型エスクードにはありません。
こういった構造は他のスズキ車には無く、新型エスクードの特徴と言えるかもしれません。
実際にドアを開けてみるとサイドステップが無いのがわかりやすいかと思います。
ドアが下まで回り込んでいて、外への出っ張りが少なくなっています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ボディ下に黒い樹脂製のアンダーガードが付いています。
サイドのアンダーガードの定価は@6,800円と安いので、下回りの軽いヒットで割れたり、傷つけてしまっても交換しやすいと思います。
ちなみに、フロントのアンダーガードは@4,100円です。
どちらの工賃もサイドドアのアンダーカバーと同じくらいです。

スペアタイヤ 撥水ガラス
なかなか購入前には取り外さないと思われるスペアタイヤのカバーをはずしてみました。
オフローダーですと、同じタイヤ・ホイール5本をローテーションして使われる方もいらっしゃるかと思いますので、このスペアタイヤは賛否が分かれそうです。
付属のスペアタイヤのホイールは16インチになります。
カタログにもありますが、フロントの両サイドは撥水ガラスになっています。わかりにくいかもしれませんが、洗車直後のフロントガラスとリアガラスの様子です。
ミラーは親水ミラーとなっており、雨天時も水で見えにくいと言うことは少なそうです。

インパネ ルームミラー
インパネ周りはNEWスイフトと同調な感じです。
特徴があるのは、中央のエアコン吹き出し口の上下左右調整がダイヤルで出来るところでしょうか。
ルームミラーは貼り付け式になっています。
欧州車を意識してでしょうか?

肘置きスライド前

肘置きスライド後
意外と好評?
肘置きが前にスライドします。
灰皿 フロントシート
灰皿はカップ式になっていて、カップホルダーがあればどこへでも移動可能です。 運転席シートはシートリフター付きで、小刻みに高さを調節することが出来ます。
また、運転席・助手席両方にシートヒーター(座面・背もたれ)も内蔵されています。

ファンベルト リアブレーキ
機械的な部分では、ファンベルトが一本がけになりました。 リアはドラムブレーキですが、見た目で最上グレードはディスクにして欲しかったという意見も聞かれました。



他に気付いた点は、シートポジションが高いのか、身長にもよりますがバイザーを下ろすと前方の視界が悪くなるかもしれません。

全体的なイメージは以前のエスクードがアメリカンテイストだったのに比べると、NEWスイフトから続くヨーロピアンテイストな仕上がりです。
エスクード伝統の4Lモードも健在で、さらに牽引用にNモードもあります。各モードの切り替えはダイヤルで簡単にできますので、街から山まで気軽にOKといった感じです。 しっかりとしたAピラーや、サイドや下回りのアンダーガードの交換が容易だったり、サイドステップがなかったりと、悪路の走行も考慮に入れて作られていると思います。
この価格帯でこの質感・仕上がりは決して悪くないと思います。

ぜひ一度、実物の新型エスクードをご覧になってみて下さい!


■スズキ公式サイトのエスクードのページはこちら
■東信スズキカタログ送付ページ
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