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ボンネットは折り込まれていて、往年のエスクードの名残を残したデザインになっています。
ボンネットの黒い樹脂のスリット部分は、金属調のオプションパーツも用意されています。(写真は純正)
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サイドのアンダーカバーは悪路の走行を意識してか交換が容易になっています。
サイドのアンダーカバーの定価は@18,300円(色付き)ですので、軽いヒットや、悪路走行時の小傷程度でしたら交換もしやすいかと思います。
工賃も3,000〜4,000円程度で、器用な方なら自分で交換も可能かもしれません。 |
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新型エスクードにはサイドステップが無く、乗り降りがしやすくなっています。
写真の上がラパンで、下が新型エスクードです。
上の赤い矢印の部分が新型エスクードには無く、ドアが下まで回り込むような形になっています。
ドア下の出っ張り(?)の部分が新型エスクードにはありません。
こういった構造は他のスズキ車には無く、新型エスクードの特徴と言えるかもしれません。
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実際にドアを開けてみるとサイドステップが無いのがわかりやすいかと思います。
ドアが下まで回り込んでいて、外への出っ張りが少なくなっています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ボディ下に黒い樹脂製のアンダーガードが付いています。
サイドのアンダーガードの定価は@6,800円と安いので、下回りの軽いヒットで割れたり、傷つけてしまっても交換しやすいと思います。
ちなみに、フロントのアンダーガードは@4,100円です。
どちらの工賃もサイドドアのアンダーカバーと同じくらいです。
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